2023年はNISAで日本株式の投資信託「ひふみプラス」と「emaxis slim日経平均」の2つへ投資

投資信託の過去の成績公開

2023年のNISA投資計画
①ひふみプラス(国内株式)
②eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

2023年の購入状況
2022/12/29 ① 10万円購入
2022/12/29 ② 10万円購入
2022/01/14 ① 20万円購入

日本株式への投資を考えるきっかけ
①S&P500や全世界株式への投資額が2000万円を超えたから(もういいや)
②日本株式への投資は日本の景気を良くすると思ったから(国内の景気回復!)
③エミンユルマズさん等の「日本株の大復活論」に関するツイートを読んだから。
④藤野英人さんの動画を見て日本株への投資が良さそうと思ったから。

スポンサーリンク

国内株式、投資先はどうしよう?

①レオス-ひふみプラス
 信託報酬:1.078%以内

②eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
 信託報酬:0.154%以内

やっぱり信託報酬が低い②だろうか?
ただグラフの伸び方で見ると「ひふみプラス」が圧倒的に成績が良い。

国内株式の投資信託・信託報酬の比較

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均):0.154%
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):0.154%
  • 大和-iFree 日経225インデックス:0.154%
  • ニッセイ日経225インデックスファンド:0.275%
  • 野村インデックスファンド・日経225(Funds-i):0.44%
  • One-日経225ノーロードオープン:0.55%
  • レオス-ひふみプラス:1.078%

日経平均とTOPIXの違い

TOPIXとは?
東証一部に上場する全ての国内株式を対象とした国内株式指標。
1968年1月4日の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化。
構成銘柄数は2165銘柄。
時価総額の大きい銘柄ほどウェイトが高い。

日経平均とは?
日本経済新聞社が発表する株価指数。
東証一部上場銘柄のうち日本株式市場を代表する225銘柄。
対象銘柄の株価の合計を225で割った単純株価平均がベース。
株価が高い銘柄ほどウェイトが高くなる株価平均型。

どちらが儲かる?
TOPIXと日経225の指数の推移はほぼ同じ。
過去のデータでは日経225の方がリターンはやや大きい(資料

最後にとても重要な言葉
「大インフレ時代に投資しない人は大損。現金はおっかない。
現金はなんらかの資産に変えておかないとインフレですべて消えます」

ひふみプラスとは?

ひふみ投信10周年記念コンセプトムービーを見た感想。
年間100社以上の企業を“実際に訪問”し、経営者との対話や現場環境の視察などを行っている。
自動で決まるインデックス連動ではなく、人が国内中小企業の目利きをして投資をしている。
過去の成績を比較するとひふみプラスはTOPIXを大幅に上回る成績となっている。

1~2年スパンで上がった下がったと他の投資信託と比較しても意味がない。
他と比べるとしたら過去5~10年で成績はどうだったのか。

投資
スポンサーリンク
のんびりブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました