Twitterのインプレッション数で偽装フォロワーがバレる事態に⇒アカウント削除するインフルエンサー

twitterにインプレッション数(ツイートが表示された回数)が表示されるようになった。誰でも見ることができるので、本当にそのアカウントの投稿が本当に注目されているかどうか、自分も他人も一発でわかってしまうようになった。

ここで一番困るのは「フォロワーをお金、プレゼント、組織などで買っていたアカウント」である。

自分のアカウントが人気があるように見せるためにフォロワーをお金で買ったり、またはボットにフォローしてもらい、フォロワー数を稼いでいるアカウントはたくさん存在するらしい。テレビ、新聞社、雑誌、広告ビジネスのインフルエンサー、情報商材屋さんなど。

日本の大手新聞社アカウントもフォロワー数に比べて異常に低いインプレッション率でありフォロワーの工作が疑われている。

こういう人達の投稿は、フォロワー数に比べてインプレッション数が異常に低い。フォロワーが、その人の投稿に注目しているのではなく、フォローバック、お金配り、プレゼント企画目的でフォローしていることがモロにバレる。

某インフルエンサーのtwitterにアクセスしてみると、

このアカウントは存在しません。
キーワードを変えて検索してみてください。

これはアカウント凍結ではなく「自分でアカウントを削除した」場合に表示されるらしい。
アカウント凍結の場合は「アカウントは凍結されています。」と表示される。
自分たちでアカウントを削除したのだろうか?

イーロンマスク、さすが。
ボットアカウントやフォロワー数の偽装も簡単に炙り出してしまう。

参考・引用
https://twitter.com/takigare3/status/1606212378055434242
https://twitter.com/takigare3/status/1606290810953007106

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instagramやtwitterのフォロワーはお金で買える?

それが利用規約違反にあたるかどうかは別として、お金でフォロワーを売ってるサービスもあるらしい。

買った場合のメリット&デメリット
・フォロワーの数に比べて自身のツイートのインプレッション率が大幅に下る。
・プレゼント企画でフォロー&リツイートはヒカキンもやってるから一定の効果がある?
・アマギフ500円分プレゼントでも数十人程度のフォロワーは増えた(実践済み)
・プレゼント企画等でTwitterフォロワーを増やすのは違反にならない?(例:前澤さん、ヒカキン)

プレゼント企画は確定申告で経費計上できる?
⇒不特定多数の一般消費者に対する宣伝効果を意図した費用は「広告宣伝費」として経費計上が可能。

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