FTX事件とは?

FTXとは?
本社がバハマにある仮想通貨の海外取引所。
現物取引以外のさまざまな方法で仮想通貨が取引できる。

Alameda(アラメダ・リサーチ)
仮想通貨取引所FTXの親会社に当たる暗号資産投資・トレーディング企業。
FTXが発行してるFTTトークンを大量に保有している。
それを担保に大量の資金を借りて仮想通貨を買っている。
相当なレバレッジをかけてハイリスクなロングポジションをとっている。

FTT暴落の流れ
FTTトークンを大量に保有している一企業がFTTを大量に売却する
市場がFTTを売る流れになりFTTが暴落する
担保(FTT)の価値が減る
FTTを担保に資金を借りていたが、貸し手から返金を求められる
買っていた仮想通貨を売ってお金を返そうとする
しかし仮想通貨は大幅に下落していて返すのに十分なお金にならない
お金を返せない
破産

教訓
不安定な資産を担保に資金を借りるのは危険。
ハイリスク、ハイリターンの投資は危険。
市場の不安感はたった1社の発表や売却から始まり、それが大暴落や倒産まで引き起こす。
中央集権機関は危険。一部の人間の政りごとに振り回される。
中央集権ではなく、取引所の分散化やDEX(分散型取引所)の普及が必要。

参考・引用

仮想通貨
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