S&P500に投資するメリットと複利の効果

S&P500とは?

グーグル、アップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、テスラなど、米国の主要企業500社から構成される、米国の株式市場を代表するインデックス指数のこと。

SBIが提供する「SBI・バンガード・S&P500」を購入すれば、米国の主要企業500社にまんべんなく投資することができる。

ドットコムバブル、リーマンショック、コロナショックなど、一時的には値下がりしたが、基本的には右肩上がりでずっと来ている。米国企業が世界的なサービスになっているのは、身の回りのものを見れば一目瞭然である。

S&P500で得た利益

  • 保有投資信託:11,854,950円
  • 利益:+2,295,171円
  • 開始日:2020年8月くらい?

S&P500に投資を始めたキッカケ

中田敦彦さんのyoutube大学で投資に関する動画を見たこと。この動画でも、投資に関する本でも、どの媒体でも共通して書かれているものは、S&P500、米国株ETFのことであった。

過去のチャート、米国株が暴落するデメリットも考慮した上で、実際に投資してみて、ちゃんと利益が出ることを実感した。

投資は小さいことからの積み重ね

「稼いでもいないうちから投資をしても意味がない」と言う人がいるが、全くそんなことはない。稼げていないからこそ、投資をする意味がある。

これは、月10000円を40年間、銀行に貯金した場合と、平均年利7%の投資信託へ積立投資した場合の単純比較のグラフ。

  • 貯金の場合:480万円
  • 投資の場合:2500万円

このグラフを見るだけで、複利の効果がいかにすごいかがわかる。ちなみに上記グラフを作ったデータはこちら。

「S&P500」と「VOO」の違い

SBI・バンガード・S&P500
インデックス・ファンド
バンガード・S&P500 ETF
(VOO)
商品投資信託ETF(上場投資信託)
取引単位100円以上1円単位1口単位
(=35,000円程度)(※1)
取引価格毎営業日1回算出される
基準価額で取引
株式のように取引時間中変動する
市場価格で取引
取引通貨米ドル(円貨決済も可能)
運用手数料(※2)0.0938%程度0.03%
分配金/再投資ファンド内で再投資受取/1口単位で再投資
つみたてNISA対象×

小さい額でも投資をして複利を得た経験は、その逆にある、住宅ローン、自動車ローン、リボ払い、奨学金、貯蓄型保険といった、ユーザーにとって「損」をするビジネスの仕組みが、肌感覚で実感できる。

金銭的に得をするもの、損をすることが理解できていれば、一番ムダな買い物である「ローン」「リボ払い」「手数料ビジネス」に近寄らないし、各業界の営業マンが近寄ってきても「投資先は自分で選んで投資してますし、保険はかけすての安いタイプに入ってますので」と言って断れる。

投資するための簡単な種銭の集め方

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