NISAに改正の兆し?非課税期間が無期限化に?

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NISA 非課税機関が無期限化?

8月31日、金融庁、NISAを「つみたてNISA」を基本に一本化し恒久的な制度にするように財務省に求めた。

  • 非課税で保有できる期間を無制限化。
  • 投資枠の上限を増やす。
  • 政府・与党で議論し、可否を検討する。
  • 生涯で投資できる限度額を決め、その範囲内で自由に金融商品を売り買いできるように。
  • 未成年でも利用できるようにする。
  • 投資枠の一部に株などに投資できる「成長投資枠(仮称)」も設ける。

引用:「つみたて」軸にNISAを一本化 恒久的制度に、金融庁が要望

通常の株式投資が課税されるタイミング

配当金や分配金が口座に振り込まれるとき。
株式や投資信託を売って利益を得たとき。

配当課税は支払われるたびに納税する。
だから再投資される場合も税金がかかる。
譲渡益課税は金融商品を売却しない限り発生しない。

やること:課税対象の特定口座は売却してNISAで買いなおし

投資信託の収益から支払われる「普通分配金」
これは再投資する場合も所得税・住民税を合わせて20.315%の税金が課される。
再投資に充てられるのは、税金を差し引いた残りの金額である。
分配金を再投資する際は、原則「購入時手数料(販売手数料)」がかからない。

課税対象の特定口座に置いておくと、複利で利益が増えるたびに課税され、NISAやiDeCoに比べて不利。なので課税対象の特定口座にある株式を売却してiDeCoやNISAへの投資に割り振る。

投資
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