お酒を辞めたら体調回復!

お酒を辞めた効果

  • 鼻のつまりが改善し、鼻水の量が減った。
  • 寝付きが良くなった。
  • 寝起きがスッと起きれるようになった。
  • 朝起きて体がだるい、疲れているということが無くなった。
  • 体力がついて、1日に活動できる時間の量が増えた。
  • 性欲が増し、勃起しやすくなった。
  • 1日の運動量は特に変わらないのに、体に筋肉がついた。
  • 髪や肌が以前より綺麗になった。
  • 下痢しなくなり、お腹が痛くなることが減った。

お酒を飲んだときの症状

  • 鼻が詰まり、呼吸がしずらくなり、呼吸が浅くなる。
  • 寝付きが悪くなり、嫌な夢を見る。
  • 体の疲れがとれず、翌朝、体が疲れている。
  • ベロがしびれて、食べ物が美味しく感じなくなる。
  • お腹を壊して、下痢しやすくなる。
  • 体の筋肉が落ちて、貧弱な体になる。
  • 体力がなくなり、風邪をひきやすくなる。
  • 勃起しにくくなり、性欲が落ち、活力が減る。
  • 翌日、頭がボーッとする。
  • 歯を磨かず寝てしまい、虫歯の原因になる。
  • 酔うと食欲が止まらず、ついつい食べすぎて胃がもたれる。
  • 正常な活動をできる時間が一気に削られる。

お酒が健康に与えるデメリット

アルコールは胃と小腸で吸収⇒肝臓⇒アセトアルデヒド⇒酢酸⇒水と二酸化炭素⇒汗、尿で排出される。アルコールとアセトアルデヒドには発癌(がん)性がある。

アルコールとアセトアルデヒドの分解酵素の働きが弱い人がお酒を飲むと、口腔・咽頭・食道のガンになりやすい。

お酒が飲めない人は、日本人に4割。アセトアルデヒドを分解する酵素が欠損している人。ビールコップ1杯で顔が真っ赤、心臓バクバク、気分が悪くなる人。

お酒を飲めない体質の人がお酒を飲むと、アセトアルデヒドが長時間体の中に残るので、ガンのリスクが大幅に増える。

お酒を飲んで寝るのは、少量であれば睡眠を誘う効果がある。アセトアルデヒドが脳を興奮させ、逆に睡眠が浅くなり、慢性疲労の原因になる。

精巣を萎縮させて、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が減る。その結果、性欲が減り、勃起不全を起こし、筋肉量が減る。

筋トレをした後アルコールを飲むと、筋トレの効果が40%減るというデータもある。アルコールを飲むと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌され、筋肉が分解されてしまう。

肝臓にはアルコールを分解する以外にも、タンパク質を合成する回路がたくさんある。なので肝臓をアルコール分解するために使っていると、筋肉をつけるための働きが弱くなる。

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