過去に投資の経験がある人が、投資は儲からないと思い辞めてしまう理由

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過去に投資の経験がある人が、投資は儲からないと思い辞めてしまう理由

私自身がそうなのだが、私が投資を始めた理由は、勝間和代さんの著書「お金は銀行に預けるな」を読んだのがきっかけ。

そこに書かれていた内容はたしか、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券、それぞれ分けて、インデックス&ノーロードを選びましょう。そして定期的に買い増しでリバランスしましょう、という内容だったはず。

その本で投資に関することを、ふわっと、なんとなく理解して、SBI証券に登録して自分も初めて見たのがきっかけ。

たしか2年くらいやったと思う。でもそんなに儲からなかった。そりゃそうだ。日経平均株価を見たって、国内株式、国内債券からはほとんど利益がでなかった。だって成長してないんだもん。

「あ~、やっぱ株ってそんなに儲からないんだ・・なんか株やってると気になっちゃうし、全部売って、株のことまったく気にしない状態にしたいな」と思って、すべて売ってしまった。そのときに出た利益は5万円くらい。

それからしばらくは、株式投資への興味は無くなっていた。

最初に選んだ商品の選択を間違うと投資に否定的になる


例えば、国内株式投資信託や、国内債券などを買ってしまったとか、日本の銀行や営業マンが勧める「手数料の高い投資信託」を買ってしまった、とか。

しかも手数料が高い場所で買ってしまうと、利益も手数料でふっとんでしまうし、複利の効果も得られない。銀行預金と変わらないどころかリスクでしかない。

その結果「投資は儲からない!」という考えに至ってしまい、イメージが固定化する。もうそこから先は別の金融商品に投資しようとも思わなくなる。

だから一発目にS&P500とか米国株インデックス投資とかNISA枠とか知っていて、そこに投資できた人はラッキーだと思う。まぁそりゃ確実に儲かるなんて言えないけど、少なくとも日本株式インデックス投資よりは儲かると思う。

周りに「投資はやめた方がいいよ」とアドバイスする足引っ張り君

自分だけならまだしも「俺も投資はやったことあるけど、儲からなかったよ、やめた方がいいよ」と間違ったアドバイスを周りにしちゃう人がいる。

いやいや、あんたの買った商品が悪かっただけだよ、と。

それどころか、投資したこともないのに、投資詐欺や投資被害のニュースを聞いただけで「絶対にやらないほうが良いよ!」と周りをとめる人もいる。

友人や家族が騙されないか不安で心配な気持ちもわかるが、それは人の足を引っ張ってるだけ。

投資
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