育毛の効果と記録

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板羽さんの髪様シャンプーを見て育毛活動を再開

私は20歳頃に脱毛で薄毛になり、それから高額な育毛シャンプーや育毛剤に20万円以上を費やしたが、効果が見られず、諦めた経験がある。

育毛を諦めてから長い年月が経ったが、つい最近、ある動画を見て、再び育毛を始めようと思った。その動画はこちら。

ゲンキの時間 第178回(2015.10.18)

産毛を摩擦で抜かない、頭皮の育毛マッサージとは?

頭皮は絶対にこすらない。ゴシゴシ洗わない。
頭皮に指で摩擦を加えると新しい産毛を抜いてしまう。
指や手のひらで頭皮を優しく揉むようにして洗う。
お風呂上りに髪を拭くときも、頭皮をこすらない、水気を吸う感じで優しく。

ポイント
①頭皮の血流を良くする(定期的なマッサージ)
②頭皮への摩擦で新しい毛を抜かない。

人によって髪の毛の抜ける量は違う。
普通、1日に100本くらいは抜けてまた新しい毛が生えてきている。
髪の寿命は6年くらいで、生えてから抜けるまで一連のサイクルがある。
毛根にある薄毛の原因と言われるレセプターという物質や生活習慣などによって崩れる場合がある。

産毛から脱毛まで~髪のサイクルとは?

かなりの長期間なので効果を見るには根気強い実証実験が必要。
この画像からわかるように、摩擦で産毛を抜いてしまうことの悪影響がわかる。

実際にテレビで放送されて薄毛が改善された人の意見

薄毛の20代男性
「実践して3カ月くらいで効果が見え始めた」とのこと。

育毛記録

2022年8月15日
髪のべたつきや匂いが減った。やっぱりシャンプーは2日に1回で十分だった。それと頭皮に摩擦を与えず指の腹でマッサージするように、拭くときも水分を吸収するように、日常では頭をポリポリ掻かないように気をつけたら、頭の臭い匂いが減って頭皮の油分も減ったような気がする。

2022年8月13日
帽子をかぶるとき、シャンプー、お風呂、できるだけ頭皮への摩擦を避ける。気がむいた時に側頭部、後頭部を指の腹でマッサージして頭頂部の頭皮を動かしてみる。シャンプーは毎日せず、2日に1回だけにしておく。

2022年8月11日 スタート
写真で自分の頭皮の状態を撮影して現状を確認。身バレを防ぐため写真は非公開。自分の記録として保存。

健康
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