タバコを辞めた効果と禁煙する方法

日本の喫煙率

引用元:令和元年国民健康・栄養調査結果の概要

タバコを辞めて体に現れた効果とは?

  • 下痢をすることが減った。
  • 歯茎から血が出なくなった。
  • ベロのしびれがなくなり食べ物が美味しく感じられるようになった。
  • 歯茎の色が黒ずんでいたが、健康な明るい色に回復した。
  • 歯磨きをする時、オエッと吐きそうになることがなくなった。
  • 肺が苦しくなくなった。
  • タンや咳をすることが減った。
  • 風邪を引きにくい体になった。
  • 体のだるさが減った。
  • 背中の痛みが治った。
  • 腰痛が治った。
  • 肩こりが軽くなった。
  • 頭痛が治った。
  • 鼻詰まりが軽くなった。
  • 虫歯が出来にくくなった。

タバコを辞める方法

まず、禁煙の禁断症状というのは、最初の1日~3日が一番辛い。しかし2週間をピークにして、徐々にその辛さは減っていく。

タバコは我慢すればするほど、その苦しさが減っていき、いずれはゼロに近づく。それを頭の中にしっかり入れておいた状態で、後は根性で頑張るだけ。

吸いたくなったら、口をすぼめて息を吸う。タバコを吸っているような感覚になり、禁煙のストレスが緩和される。

ニコチンパッチやパイポは使わない。お金をかけて色々な道具を使ったけれど、無駄だった。「根性で乗り切る」と最初に決める。

タバコの害と成分

  • 4000種類もの化学物質と、200種類の有害物質で構成。
  • 有害物質が気管支炎や肺気腫の病気を発症させ、息切れなどの呼吸不全を引き起こす。
  • 1日25本以上吸う人は、吸わない人に比べ、死亡率が20倍以上。

タバコに含まれる有害物質の影響

ニコチンとは?
血液を収縮⇒血管内部が傷つく⇒血栓(かさぶた)ができる⇒心臓発作や脳卒中を引き起こす。

一酸化炭素(CO)とは?
血液の酸素を運ぶヘモグロビンと結びつく⇒体への酸素の供給量が減る⇒体のあちこちで不具合を起こす。

症状例:頭痛、肩こり、腰痛、全身のだるさ、目の疲れ、手足の冷え

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