野党から共産外しが行われる理由

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共産外しの概要

野党の国会対策から共産党を外す。
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党は、国会対策のための新たな協議の枠組みを設ける。
立憲側から「共産党以外の立憲、維新、国民などで情報交換の場を作る」との事らしい。

玉木雄一郎氏の意見

BAR橋下、玉木代表の発言より引用
「157 橋下徹×国民民主・玉木代表 “都民ファ連携”野党タッグは成功する?/給料上げる経済とは」

共産党の党是として、自衛隊は違憲だ。
そもそも憲法審査会を開くこと自体が反対だ。
日米安保を破棄しよう。

こんなことでは、責任ある政権運営を出来ませんという事を宣言してるようなもの。
国民民主党は、いつかどんな形であれ、政権に与(くみ)して責任ある立場で国家運営したい。

なぜ共産外し?

そもそも共産党と組んだ責任は枝野幸男氏、福山哲郎氏の責任。
共産党と離れる事を覚悟したのは、泉健太氏。
泉健太氏は立憲民主党の代表選挙で大差で勝った。
共産外しは、まさに立憲民主党内で新陳代謝が行われいる証。

日本維新の会、それから国民民主党の勢力が大きく伸び、支持率も上がった。
反対に、立憲民主党や共産党は多くの票を落とした。支持率も落とした。
野党第一党の立憲からすると、共産党、れいわ新選組、社民党と組んでもメリットがない。

だったらこれらを切って、日本維新の会、国民民主党と組んだ方が与党に対抗できる。
また与党に対してプレッシャーをかけるような存在になれるはず。

勢力図

立憲、維新、国民の話し合いや協力が進む。
自民は公明ではなく「第三極」と手を組む可能性が出てくる。
徐々に公明党の立場が危うくなる。自民から見限られる可能性も。
切り離された共産、れいわ、社民は、さらに蚊帳の外で勢力がしぼむ。

政治
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