メンタリストDaiGo「男性脳と女性脳の違い」を見て思ったこと

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感情脳×子供のため=最悪なお金の使い方

この動画を見て思ったことが、感情的な女性のお金の使い方。

その典型例が「子供のために必要」

マイホーム、学資保険、学習塾などなど。
自分達の収入の身の丈に合わないお金を子供に突っ込む。

そして家計は火の車。
お金のことでケンカが始まり、家庭内が壊れ始める。

「誰かのため」×「感情脳」でバグが起こる

それは「大切な誰かのために」という大義名分がついたとき。

「子供のために」
「孫のために」
「親のために」

自分のためになら論理的に計算が出来てた人が、人のためにとなった瞬間、計算がバグる。

論理脳だけでもつまらない

論理脳が行き過ぎると、コスパばかり気にして、そのうち何も欲しい物が無くなる。

よく考えるとこの世は「別に無くても良い、安くても良いものばかり」だということに気がつく。

服、靴、時計、自転車、自動車、家、食事、家具など、安いものでもちゃんと良い暮らしができる。

ということは、論理脳すぎると、ただお金を貯めるだけで「あれが欲しい、身につけていると楽しい、部屋に置いて眺めているだけで幸せ」といった感情が持てなくなる。

ミニマリスト、断捨離、シンプルな生活が行き過ぎると、そうなるのかも。

部屋から物が消えていき、部屋が殺風景になり、次第に物欲がなくなり、自分は何が欲しいのか、何が楽しいのか、一瞬わからなくなって迷う時期がくる。

時には感情脳で楽しむ

靴、時計、服、自転車、家具などを見た時「自分の感情が動くもの」を発見したとする。論理脳の人でも「あっ、なんかこれ良いな」と思う瞬間がある。

大抵はそこで「いや、これは生活に必要ないな」「無駄な買い物になるな」といって論理が感情を抑え、買わずに終わる。

雑記
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