メタマスクとは?

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メタマスクのニュース

メタマスクとは?

イーサリアム系のトークンを保管するためのWebウォレットのこと。

トークン保管、イーサリアムのブロックチェーンを基盤として開発されたDApps連携、ブロックチェーンゲームの連携が可能。またDAppsの利用料金やブロックチェーンゲームのアイテム購入代金などは、MetaMaskを通じた決済が可能。

Webブラウザの拡張機能やスマホアプリで利用できる。またイーサリアムやイーサリアムをベースに発行されたERC-20トークンを保管できる。

パソコンにウォレットをインストールして利用するデスクトップウォレットと、スマホにアプリをインストールして利用するモバイルウォレットの2タイプがある。

ウォレット

通貨を保管する場所のこと。仮想通貨用の電子財布。秘密鍵と公開鍵を使った暗号システムで、保管している仮想通貨を守る。

公開鍵は誰でも確認できるコード、秘密鍵は公開されない仕組み。安全に仮想通貨を保管するためには、秘密鍵の管理が重要になる。

オンラインでつながっているホットウォレットは、セキュリティレベルが高い。

トークンスワップ機能

メタマスク内でトークンの交換を行える機能。
複数のマーケットメーカーや分散型取引所(DEX)などのデータを組み合わせ、最良の交換レートを提供。
複数の取引所を比較せずに最適な価格と最も低い手数料でトークン交換ができる。

トークンスワップの税金計算
暗号資産同士を交換できるスワップ取引。
暗号資産を交換したタイミングで損益を計算する。

トークンスワップの利益計算
2月 1ETH 100,000円で購入
6月 1ETH 3,000USDCを購入(1USDC=100円)
利益:3,000USDC ✕ 100円 – 100,000円 = 200,000円

コインチェックからメタマスクへ送金

送金先サービス名
個人のウォレット(具体例:MetaMaskなど)への送金の場合
「その他」を選択後、入力欄に「個人ウォレット宛て」などと入力する。

例えば0.001ETH(251円 2022年6月時点)をメタマスクに送金しようとすると、0.005ETH(1253円)の手数料がかかる。高い・・。

「ウォレットアドレス」は人にバレても問題ないらしい。
ただし秘密鍵が他人にバレるとウォレットを乗っ取られる。

メタマスクのデメリット

アカウントのパスフレーズ、ウォレット秘密鍵を紛失すると、MetaMaskで保管していた仮想通貨が取り出せない。

パスフレーズと秘密鍵は、紛失や漏洩に気を付けて管理する。

  • MetaMaskをインストールしたPCが故障した。
  • 誤ってMetaMaskの拡張機能を削除してしまった。

上記の場合、MetaMaskのアカウントを復元する必要がある。

  • アカウントの復元は、12個の英単語で構成された「パスフレーズ」を使用する。
  • MetaMaskをインストール、ログイン画面に移動する。
  • 「Import using account seed phrase(パスフレーズから復元する)」から復元する。

メタマスクとOpenseaのアカウント接続

  • まずはコインチェックからメタマスクにイーサリアムを送金する。
  • MetaMaskとOpenseaのアカウントを接続する。
  • これでOpenseaでNFTアートの売買が行える。

メタマスクで草コインを買う

  • MetaMask(メタマスク)を使うと暗号資産をスワップ(交換)できる。
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