筋トレで体温を上げて免疫力アップ!

筋トレすると免疫力があがる理由

例えば、風邪をひいたときに高熱が出るのは、ウイルスに対抗するためにわざと発熱をするためです。脇の下で測った時の体温が36~37度くらいあれば、免疫力も働きやすく、逆に36度未満の人は、免疫力が低下しているといえます。

低体温にならない方法は、カラダから熱を作る方法と、外から熱を補う方法の2つです。カラダで熱を作る最大の器官は筋肉ですので、筋トレは免疫力アップへの一番の近道なのです。

運動不足な人ほど筋トレ効果は実感できる

人間は運動をしなくても、臓器などを動かすための筋肉は維持でき、ぎりぎりの体温は保つことができます。しかし、これは最低限であり、気温の変化、仕事などのストレスがかかると血管が収縮し、たちまち低体温に陥り、免疫力が低下します。

なので、体調も崩しやすくなりますので、免疫力を上げるために、筋トレが必要となります。

筋トレは夕方~夜にかけて

体の機能は、昼間から夕方にピークを迎えます。そのためトレーニングの効果が表れやすいのは、午後から夕方が良いとされています。また、朝の場合、体温はまだ上がらず、筋肉が硬い状態にあるので、体温が上昇している午後のほうが、交感神経も働き筋肉に刺激が入りやすくなります。

個人的な意見としては、筋トレをすると疲れて眠くなるので、風呂に入った後、寝る1~2時間くらい前がベストかと思います。

運動不足な初心者でも続けられる筋トレ方法

何回✕何セット、といったことをやる必要はない。またジムへ通う必要もありません。家の中で、youtubeやスマホでも見ながら、twitterやinstagramを見ながらでも十分できます。

スクワットであれば、少し膝を曲げて、中腰の状態でキープし、疲れてきたら少し体重移動をさせて太ももへの負荷を変化させて、いろいろな角度から刺激を与えます。

腕立て伏せも同様で、回数をこなす必要はなく、腕立て伏せの状態でキープし、体制を少しずつ変えながら刺激を変化させます。これをある程度繰り返せば、全体的に体の筋肉が疲れますので、そこで終了します。

普段運動していない人が、この体制キープ筋トレを行えば、翌日にはちゃんと筋肉痛になりますので、筋トレとしてはこれで十分です。逆に言うと、いくらウォーキングをしても、このような筋肉痛は発生しません。なのでウォーキングだけをいくら頑張っても、筋力アップには効果が薄いと言えます。

気分転換にウォーキングと深呼吸

ウォーキングをしながら、景色を見て、気分転換をします。デスクワークだと呼吸も浅くなっているので、ウォーキングしながら深呼吸をします。

また、日光に当たることでビタミンDが活性化されます。ビタミンDは骨や歯を作るのに欠かせない栄養素です。日光に当たると、人間の体内時計がリセットされ、生活のリズムを整える効果もあります。

音楽に合わせたダンス系の振動運動

リズムに合わせて体を動かすことで、運動に没頭することができます。ビートに合わせた振動で、体全体に負荷を加えることができます。

つま先立ち、スクワット、手を振る、腕を小刻みに振動させる、などの動きを音楽に合わせて行います。体のコリをほぐしたい、体の準備体操をしたい、有酸素運動をしたいといったときにオススメです。

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