落ちた視力が、なぜか大人になって目が良くなった話

中学生の頃、視力がガクッと落ちた。
小学生の頃には1.2くらいあった視力が0.6くらいまで落ちた。

たぶん原因はゲームと勉強。
とくにゲームボーイなど、顔の近くで見るタイプのゲーム。

初めて眼鏡を作ったのは中学生。
高校生の頃は、コンタクトレンズも作った。

ただ、眼鏡やコンタクトレンズを付けて生活していると違和感が。
眼鏡やコンタクトを外した時、前よりも目が悪くなっている感覚。

「眼鏡やコンタクトをつけて生活していると余計に目が悪くなる」
という情報を本から得た。

確かにコンタクトレンズは、よく考えれば目が悪くなって当然だ。
デリケートな眼球に異物をずっと貼り付けておく行為なのだから。

それから、できるだけ眼鏡とコンタクトレンズを付けるのを辞めた。
そうしたら、次第に目が良くなっていった。
というより、それ以上目が悪くなるのを食い止めた感じ。

大人になってパソコンを使い始めるようになった。
逆に、ゲームはほとんどやらなくなった。

徐々におじさんになるにつれ、運転免許の更新を何度も経験した。
そうしたら20代中盤で、まさかの「眼鏡等」が外れる結果に。
ようするに、視力が昔と比べて良くなっていた。

視力が良くなった原因を自分なりに考える。
できるだけ眼鏡やコンタクトレンズをしなくなった。
ゲームボーイやニンテンドーDSなどのタイプのゲームをしなくなった。
本を読む機会が減り、パソコンで文字を見るようになった。
パソコンやスマホのモニターの明るさを下げて見るようになった。

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