れいわ新選組の山本太郎さん「東京8区から下りる理由」から、枝野幸男さんの人間性が垣間見える

れいわ新選組の山本太郎さんが「東京8区から下りる理由」をyoutubeで語っていた。

立憲民主党との過去のやりとりや、代表の枝野幸男さんが発言した内容も合わせて説明している。

もし山本太郎さんの話が事実ならば、 枝野幸男さんは、自分に降り掛かった問題を半身ずらして避けるやり方が上手いという印象を受ける。

真正面から戦わず、自分の非を認めない。問題のきっかけは相手にあり、自分がそれに合わせて悩み、相談し、譲ろうとしている、という形をとる。

自分を加害者側から被害者側の立場に持っていく。こうすることで世間やマスコミから責めづらい状況をつくる。

ただ、山本太郎さんがこういった形で暴露?するとは思ってなかったと思うので、枝野さんも面食らってそうだけど。

政治の世界は、このような「言った言わない」「俺はそういうつもりで言ったのではない」「約束と違う」という人間関係のトラブルが絶えない。というか、ほぼ人間関係の世界だと言っても過言ではない。

言ったことをごまかす、訂正する、対立する、修正する、仲直りする、そういった作業を繰り返し、関係を壊しては構築して、勢力を大きくしてきたのが自民党。

その逆に、内部対立を繰り返しては分裂し、党名を何回も変えてやり直してきたのが立憲民主党。

山本太郎さんは、最終的に、比例代表東京ブロックから出馬する考えを明らかにしたらしい。 東京ブロックの比例名簿は1位。

選挙区への出馬は見合わせたようだ。これこそ野党共闘という名の選挙協力である。今回は立憲民主党に譲歩した形となった。

政治
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