最優先は、勝負に勝つこと?それとも理念や信条?(香川1区)

立憲民主党の小川淳也さんが、日本維新の会の会議中に乱入してきて、馬場幹事長の腕を掴んで、「選挙調整をして頂けないか」と直談判?泣きつき?のような行動をとったらしい。

これに対して日本維新の会、衆議院議員、藤田文武さんの返しが興味深かった。

「ドン引きしました」とのこと。

しかもこの後、日本維新の会、公認候補者「町川順子」さんの実家にまで実際に行って、出馬断念を求めたというニュースまで入ってきた。ここまでくると、一般の人でもドン引きした人も多いのでは?

クスッと笑ってしまうようなやり取りだけど、この2人の違いは何だろう?という部分に興味を持った。この二人の違いは、

①チームが勝負に勝つことを最優先する(小川さん)
②理念、信条、道徳を最優先する(藤田さん)

ここにあるような気がした。そしてお互いのプロフィールを見てみた。

①小川さん・・野球
②藤田さん・・ラグビー、空手道

とある。個人的な感想としては、正々堂々、礼儀、道徳の教育が強い武道は、①のような方法は選ばないのでは?と思った。

スポーツや武道との因果関係があるかどうかはわからないが、情けない、みっともないと言われてもチームが勝つことを最優先した小川さんの行動に対し、藤田さんが「ドン引きしました」とコメントしたのは、そういった武道からの影響もあるのではないか?

ただ、こういうなりふり構わぬ姿勢は周りの人間はよく見ていて、どんな手を使ってでも勝負に勝とうとすればするほど、勝利は遠ざかるということもある。ただでさえ低い支持率をさらに下げてしまう可能性があることに注意しなければならない。

というか、この小川議員の行動を評価する人って、はたしているのだろうか?立憲民主党を支持している人でも、これはちょっと・・と思う人が多いのではないか?むしろ「よくやった!」という人の意見を聞いてみたい。

香川1区ってどこ?

香川1区 候補者(予定)

自分自身の選挙区だから、必死になる気持ちはわかる・・。

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