筋トレの目的を「筋肉をつける」から「精神を安定させて幸せになる」へ変える

筋トレをする理由を「筋肉を大きく強くする」にしない。

筋トレをする理由を「筋肉を大きく強くする」にしない意味。

「筋肉を大きく強くする」が目的になると、

  • トレーニングメニュー
  • トレーニング方法
  • 時間帯
  • 頻度
  • 食事方法

色々な事を考えるようになり、それがストレスの原因となる。

また筋肉が落ちること=悪いこと、と考えるようになり、これもストレスの原因となる。

ストレスがあることは、続けるのが難しく、結果、筋トレが続かない理由となる。

筋トレの目的を「精神を安定させて幸せになる」に

筋トレの効果

  • 筋トレすると、エンドルフィン、ドーパミン、セロトニン、テストステロンといった脳内ホルモンが分泌されて、精神的に安定する。
  • 筋トレすると、心地よい達成感を得られて精神的に満足できる。
  • 筋トレすると、体型がしっかりして、気持ちに自信がついて、精神が安定する。
  • 筋トレすると、体力がついて、疲れにくくなり、毎日が楽しく過ごせる。
  • 筋トレすると、ほどよく疲れて、よく眠れる。

ようするに、筋トレ=筋肉を大きくする行為と捉えるのではなく、筋トレ=精神を安定させて幸せを得る行為、と考える。

筋トレ方法

回数は意識せずに、止まる、もしくはゆっくり動くような方法で筋トレを行う。主に行う部分は自宅で器具を使わず簡単にできる行為だけ行う。

  • 腕立て伏せ
  • 逆腕立て伏せ
  • 手をグーパー(前腕)←ウォーキングしながら出来る。
  • スクワット
  • ふくらはぎ
  • おしり

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