結婚生活を不幸にしないようにする方法

家や土地を買わない

新築、中古問わず、家や土地を買わないようにする。
こういった不動産は、2人をその場所につなぎとめる鎖となる。
ようするに、いざというときに処分に困るようなものは買わない。

この鎖は一見、離婚を食い止める良いものに見られがちだが、実は違う。
お互いの足を縛り付け、心の自由を削り、ストレスを増加されるものとなる。

長期ローンを組まない

長期ローンなどの借金も同じく、2人をつなぎとめる鎖となる。

鎖は一見、離婚を食い止めると思いがち。
実際にその鎖を実感してしまうと、結婚生活がさらにストレスフルなものになる。

「鎖がなく、いつでも自由に離婚できる状態」をつくる。
するとかえって心が自由になり、ストレスが軽減され、離婚を食い止めることに繋がる。

スマホや保険の契約など、それぞれ個別に契約する。

家族割などを使わない。それぞれ単独で契約する。
これも細かく言うと、見えない鎖である。
お金や契約など、どちらか1人が把握して、もう1人が全くわからないという状態は良くない。
それぞれが自分の契約内容を理解して、それぞれの口座から引き落とされるのが理想的。

生理的に無理という相手に求愛しない

相手から恋愛感情がなくなり、恋愛相手として接してもらえない。
むしろ嫌悪感さえ抱かれてしまうケースがあるかと思う。
確かに辛いのはわかる。ただそこで求愛アピールしても仕方ない。
逆に気持ち悪いし、相手に迷惑がかかるだけ。

子供がいれば、子供を育てる同居人と思って知り合いのように接する。
どうしても辛ければ、離婚も選択肢に入れても良いかもしれない。

とにかく生理的に無理で嫌悪感を頂いている相手に対して、求愛しない。
それはただの「家庭内ストーカー」である。ストレスが半端ない。

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