副総裁と副総理の違い

副総裁とは?(2021年10月~麻生太郎)

自由民主党の役職の一つ。
総裁の次席に位置付けられる役職。副総裁の設置は任意であり、空席であることも多い。

党則においては緊急時の総裁代行を除くと、総裁を「補佐する」ことと役員会と選挙対策本部への出席のみが副総裁の権限として規定されている。平常時においては明文上の具体的職掌を持たない。また、その職務範囲は必ずしも明確にはされていない。

副総裁は、党運営について少なからぬ影響力を発揮することもしばしばであるが、名誉職としての役割が強いらしい。

副総理とは?

日本において内閣総理大臣に事故のあるとき又は内閣総理大臣が欠けたときに内閣総理大臣臨時代理の地位に就く第1順位の国務大臣として、内閣官房長官以外の国務大臣を指定した場合に用いられる呼称。正式な官職名ではない。

副総理は、実際に内閣総理大臣の臨時代理をさせるためというより、ある閣僚の閣内での相対的な重要性を示すための言葉であった。

2000年以降「内閣法9条に基づく臨時代理予定者順位」第1位を、内閣官房長官たる国務大臣とすることが慣例化され、それに従った運用が続いた。

引用元:wikipedia

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