代表的なETF一覧

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

バンガード社とSBIグループが協力して提供している米国株ファンド。

VOO(バンガード・S&P500 ETF)

バンガード社が提供する米国株式市場のパフォーマンスを示すS&P500指数への連動を目指すETF。投資対象は、米国の主要業種を代表する500銘柄で構成されている。

VOOとSBI・バンガード・S&P500インデックスの違い

SBI・バンガード・S&P500
インデックス・ファンド
バンガード・S&P500 ETF
(VOO)
商品投資信託ETF(上場投資信託)
取引単位100円以上1円単位1口単位
(=35,000円程度)(※1)
取引価格毎営業日1回算出される
基準価額で取引
株式のように取引時間中変動する
市場価格で取引
取引通貨米ドル(円貨決済も可能)
運用手数料(※2)0.0938%程度0.03%
分配金/再投資ファンド内で再投資受取/1口単位で再投資
つみたてNISA対象×

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)

S&P500を含んだ米国株約3,600銘柄への投資が行い、米国株式市場のほぼ全体の規模。
VOOと違い、中小クラスの銘柄も投資対象になっている。

VEA(バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF)

欧州やアジアなど、米国を除く先進国の株式に投資するETF
国別の配分では日本が24%といちばん大きく、地域別ではイギリスやフランス、ドイツといった欧州が半分以上を占める。
ネスレ(スイス)やサムスン電子(韓国)トヨタ自動車(日本)など日本でもなじみのある大企業を含む3951銘柄に投資している。

VWO(新興国株 バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF

成長著しい新興国の株式に投資するETF。
中国が全体の4割程度、次いで台湾、インドという割合。

AGG(シェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)

長期・中期・短期の米国債券に幅広く投資している。

GLD(SPDRゴールド・シェアETF)

金の価格に連動したETF
金は品質劣化がないため永久的に価値がある資産として有名
GLDを購入することは世界中でこの上なく安全な資産に投資することを意味する。

IYR(アメリカの不動産信託の詰め合わせ)

保有銘柄は100程度。
アメリカの不動産に手広く投資する。
米国の景気や金利に影響を受ける。

ウェルスナビを解約してVEAのETFを買ってみた

VEA = バンガード FTSE先進国市場(除く米国) ETF。これをSBI証券で自分で買ってみた。

コメント

  1. […] […]

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