収益が出るブログやサイトは「自分に刺さるページ」

最近のGoogleアドセンス収益が1日1500円を超えてびびった訳だが、米国株インデックス投資の次に効率の良い投資は、実はサイト運営だった。

1日1500円=月45000円=年55万円の利益ということは、年利5%とすると、1100万円の金融資産を持っているのと同じこと。

手元にお金が無くても、パソコンとネット環境だけで資産を作った事になる。

では自分はどうやってそのサイトを作ることができたのか。そこに再現性はあるのか?

収益を生むサイトの作り方

私の場合、他人が見たいと思うページを書くよりも、自分の役に立つようなページをコツコツ作った方がモチベーションが上がったし、ページへのアクセス数が多かった。

自分に刺さる記事というのは、他人にも刺さる可能性がある。
逆に、他人のために書いた記事というのは、自分にも他人にも刺さらない可能性がある。

誰に刺さるかわからない記事を量産するより、少なくとも自分自身に刺さる記事を量産した方が自分自身のためにもなるし、結果収益化に繋がる。

書く方法としては、例えば、

  • 仕事に関する技術系の専門知識をページ別にまとめる。
  • 気になったニュースなどを深堀りして調べて書く。
  • 考え方やメンタルに関する自分の感想を自分に語りかけるように書く。

など。考え方やメンタルは、知識や事実と違って個人の感想であり、そこは自らの気の持ちようで天国にもなるし地獄にもなる。例えば同じ条件・環境にいる2人でも、1人は天国のように感じ、もう1人は地獄のように感じることもある。

メンタルについて何か発見できた場合は、自らに語りかけるように書く。メンタルは日々少しずつ変化しているので、後から見返すと過去に考えていたことにハッと気付かされることがある。

どうせ書くなら、自分に役立つページを作ろう。興味があって、勉強してみたいこと、もっと詳しく知りたいことをブログやサイトに書こう。そうすればモチベーションも上がり、ページを作っていて自分自身が嬉しくなり、上達し、そしていつのまにかアクセスを集めるページを作れているはず。

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