国の借金のウソ・日銀と財務省と消費税増税

国の借金1000兆円
では、国の資産は?

日本の資産状況は?
世界一の対外純資産を持っている。

日本はどこからお金を借りてる?
日銀:約50%
国内の金融機関:約50%

日銀とは?
日銀は日本政府内部の機関。
なので、日銀から借りたお金は、正式には借金には計上されない。
なので「借金」ではない。

国内の金融機関
国内の金融機関にお金を入れてるのは国民。
ようするに、国民からお金を借りている。
国民が45%の「債権」を持っているに等しい。

財務省は、なぜ借金が多いと喧伝するのか?
「日本は借金が多い」と言い、国民に危機感を与える。
すると「消費税増税」など、各種税金を引き上げる時の材料に使える。

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日銀と政府の仕組み

政府は日銀に対して「利払い」を行う。
政府からの利払いは日銀の収益となる。
そして日銀の収益は100%政府が取れる(日銀納付金)
なぜなら日銀は政府の子会社だから。

日本銀行が持ってる国債については、利払いする必要がない。
普通だったら現金を払って元金を償還(債務を返済すること)する。

政府と日本銀行の場合、政府は現金の代わりに国債をあげる。
日本銀行は現金を持ってるから現金をあげてもしょうがない。

100%国債の借り換え。
10年で償還が来たら、日本銀行は国債を政府に返す。
そして政府は、新しい国債があるからそれで国債を償還する。

政府の金融資産約600兆は売れないが利息は入ってくる。

日本政府が債務者、日本国債を持っている人が債権者。
500兆は日本銀行、500兆は民間金融機関。

情報元

政治
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