ベーシックインカムのメリットや効果

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ベーシックインカムとは?

最低限の所得を保障する仕組み。
政府がすべての国民に、月○万円の現金を支給する。
年齢は関係なく、赤ちゃんからお年寄りまで一律で同じ額。

生活保護とは異なる。
「失業保険」「医療補助」「養育費・子育て支援」でもない。

ベーシックインカムのメリット

すべての人に「無条件で」お金を配る。
一律給付なので条件承認や認定手続きなどの無駄が発生せず事務コストが安い。
安月給の会社員、派遣社員、アルバイト、フリーター、ニートでもなんとか生活していける。

子どもが多ければ多いほど受け取る額が多くなる。
旦那や家族の収入に頼って生活をしている人でも、経済的に自立することができる。

生活保護受給者には差別や偏見の目があるが、ベーシックインカムでそれらが解消。
本当に必要な人が受給できないという事態を避けることができる。

離婚が増える
お金がないから離婚することができなかった夫婦が開放される。
嫌悪感のある旦那や嫁と別れて、子供と一緒に暮らすことができる。
例えば月6万のBIだったら嫁と子供2人で月18万円。
団地住まいだったらなんとかやっていける。

ベーシックインカムを実現する方法

ベーシックインカムを実現しようとしている国政政党を応援すれば良い。
具体的な政党は「日本維新の会」

ベーシックインカムは、藤田文武さんの解説動画がわかりやすい。

投票以外で国民が出来ること

まずは、国民自身がデジタル化をすることが必須。
政府がちゃんと国民をデジタル管理できなきゃ話にならない。
これができなければ、ベーシックインカムどころか10万円の給付金一律支給も厳しい。

マイナンバーカードを登録する

マイナンバー交付率はまだまだ低い。自分には必要ないから申請にも行かないし交付も受けていないという人が多い。変化を拒み政府のデジタル管理を嫌う国民性の現れか?

現金の使用を辞めて電子マネーを使う

未だに現金払いをしている人の多さに驚く。
現金の使用を辞めて、クレジットカードや電子マネーを使う。
国のデジタル化が進まないのは、国民のデジタル化が進んでいないから。
国民の総意が国会の総意であり、現在の国の状況を作っている。

デジタル庁を応援する

デジタル化されていないため、給付金の申請も手書きや郵送で行っていた。
これがデジタル化できれば、給付金の2回目、3回目の支給もスムーズにできる。

雑記
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