がんばらない戦略(省力化と習慣化)

服のパターン化

  • Tシャツ
  • ズボン
  • 靴下
  • 下着
  • スニーカー
  • 帽子
  • バッグ

洋服すべてを同一もしくはパターン化して毎日同じような状態にする。学生服や作業着なども同じ効果がある。

人間は、複数の選択肢から1つを選ぶということに対して集中力と体力を使う。毎日同じ服、同じ下着、くつした、肌機、シャツ、ズボンを着ることで「選択する」という作業を省くことができる。

さらに同じものを複数持っていれば、新規調達の手間もかからない。汚れたり壊れたりしたら、また同じ新しいものを買ってくるだけ。

曜日を決めて習慣化

ゴミ出しがこれに当てはまる。なかなか習慣化できないこと(例えば筋トレなど)は、曜日を決めて習慣化させると効果的。

手前にある手間に気づき減らす努力を

運動、料理、仕事、洗濯、食事、入浴など、日常的に行っている動作の中に「手間」がある。この手間に気づき、そしてそれをいかに省くか。この「手間」を省略できないか常に検討し、省略できれば習慣は続きやすい。

これは仕事にも大きく影響する。できるだけ段取りを省く。日常においても毎日の行動を振り返り、何が省略できるか考える。例えばパソコンやスマホの文字を打つ動作1つとってもそう。ブラインドタッチはできているか、フリック操作はできているか、ショートカットキーを多用しているか、よく使う単語や挨拶文など辞書登録しているか。

ご褒美で習慣化

例えば、無料で英語を教えてケーキを出してくれるお店。最初は無料でケーキが食べれて、しかも英語も教えてもらえてラッキーという気持ち。しかし徐々に習慣化されていけば、そのうちケーキなしでも英語の勉強ができる。ご褒美は習慣化までの手法。

省力化して自動化するから習慣化できる

省力化と自動化をすることで、何も考えなくても自動的に体が動くようになるから、考える消費が減って習慣化できる。

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