ロリポップのレンタルサーバーで運営してるブログで「502 Bad Gateway」が多発

ロリポップで運営しているブログ&サイトに「502 Bad Gateway」エラーが何度も発生した。この場合、1つのサイトだけではなく、同じレンタルサーバーで管理しているサイト、ブログ、全てが見れない状態となる。

エラーは数分で解消し、サイト観覧できるようになるが、別の日でも何度もこのエラーを見かけるので、かなり頻繁に発生しているのだろう。

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エラー発生の原因

  • Webサーバーに大量のアクセスが集中した
  • 大きな負荷のかかる処理を実行した
  • 適切に通信できない状況にある

サーバー負荷が原因による通信エラーの場合、通常は「503 Service Temporarily Unavailable」が表示されるらしい。ただ「502 Bad Gateway」が表示されることもあるようだ。

nginxとは?

502 Bad Gateway エラー画面にて「nginx」という文字が表示されている。これは一体何か?

Nginx(エンジンエックス)とは?
「Webサーバー」の種類。 Webサーバーは「Apache」が有名。
Webサーバーのシェアは、NginxはApacheに次いで第2位。
処理速度や機能などが改善されている。

メリット

  • 高速
  • 大量処理が得意
  • Webサイト利用を向上させる機能が豊富
  • 設定が容易

503 Service Temporarily Unavailableとは?

サーバーへの同時アクセス数の制限を超えているため、訪問者の閲覧を制限する場合に発生するエラー。レンタルサーバーが想定している限界値を超えたアクセスがあった時に表示される。

ロリポップもそうだが、値段の安いレンタルサーバーは基本的に共用レンタルサーバーであり、ひとつのサーバーの中にいろいろなお客様のWebサイトが入っている。

なので、一部のお客さまのサイトがものすごくアクセスを集めてしまうと、他のお客さまのWebサイトの表示に影響が出てしまう。周りを巻き込んで非表示になってしまうことがある。

レンタルサーバー会社は同時アクセスの限界値を設けて共用サーバーを安定的に運用しようとする。これを「同時アクセス数の制限」と言うらしい。

解決方法

低価格プランだからダメなのか?レンタルサーバーのプランを変えるか、もしくはサーバー会社を変えるしか方法はない?

ロリポップのプラン変更画面
契約途中からでもスタンダードプラン、ハイスピードプラン等に変更できるらしい。

ハイスピードプランとは?
ストレージは超高速処理で安全なオールSSD搭載
Webサーバーは最高速「LiteSpeed」を採用

LiteSpeedとは?
WordPressなど様々なCMSとの相性を重視した、第4世代のWebサーバー。
高速化・高負荷時の安定性に優れている。
WordPressの速度は、ApacheのWebサーバーと比較すると84倍の性能。

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