首都高や高速道路で自動車がパンクした場合の対処方法

まず、ハザードランプをつけ、後続車に異常発生の合図をする。
急ブレーキをかけずに緩やかに減速し、できるだけ路肩や非常駐車帯に停車させる。
※近くに「非常駐車帯」があれば、そこまで走った方が良い?

停車後は発炎筒や停止表示板で、後続車に事故車や故障車の存在を知らせる。
通行車両に注意しながら車を降りて、ガードレールの外など安全な場所に避難する。
車内に残ったり車の前後に居ると、後続車から追突される恐れがあり危険。
故障時の待機位置が悪く、後続車にはねられるといった死亡事故が多発している。

手元にスマホがある時は、道路緊急ダイヤル(#9910)で通報する。
非常電話は1km(トンネル内は200m)おきに設置されているので、こちらで通報でも可能。
ロードサービスに連絡して、レッカーで車を安全な位置まで運び、そこで修理をする。

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やってはいけないこと

■発煙筒や停止表示板を設置しないまま停車
発煙筒や停止表示板を設置していない場合「故障車両表示義務違反」で、違反点数が1点加点され、普通車の場合は6,000円の反則金が科せられる。

■車内で待機する
救助を待っている間、車内で待機した場合、後続車から追突される可能性がある。

■右側のドアから車外に出る
右側のドアから降車すると、後続車の邪魔になり、事故の原因となる。
路肩側の左側のドアから降りるようにする。

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