安い!ウイルス対策ソフト不要!Chromebookパソコンのメリット

ウイルス対策ソフトが不要

Chromebookは、個々のウェブページとアプリケーションが「サンドボックス」と呼ばれる制限された環境で動作する。
Chromebook でウイルスに感染したページを開いたとしても、他のタブ、アプリ、その他の要素に影響が生じない。

Chromebook でウェブアプリを使用するとき、重要なデータはすべてクラウドに安全に保存される。
ただし、ダウンロードしたファイル、Cookie、ブラウザのキャッシュファイルなどは、従来と同様にパソコン上に置かれる。
しかし、不正利用対策を施したハードウェアを使ってこのデータは暗号化される。
なので、ファイルに簡単にアクセスされないようになっている。

値段が安い(新品で2万円以下の商品も)

なぜ値段が安いのか?
まず、パソコンで行われる作業のほぼ全てをブラウザ上で処理しているため、パソコン自体の負荷が軽い。
そのため、パソコンが発熱することもなく、最低限の機能に限定して作ることができる。
そのため、windowsやmacのパソコンに比べて、圧倒的に安く作ることができる。

動作が軽くて、読み込みが早い

・アプリケーションは「ブラウザ」のみに絞っている
・Linuxをベースにして「Chrome OS」を使っている
・ユーザープロファイルなどの必要なデータはローカルではなくクラウド上に保存
・ウィルス対策ソフトなど様々な拡張機能を読み込むことを不要にした

従来のパソコンにあった様々な機能をカット&クラウド化させたことにより本体負荷が減った。
それにより必要最小限の構成で作ることができ、動きは爆速になった、という形です。

AndroidアプリやLinuxアプリが使える

Google chromeは「Androidアプリ」が使えるみたいです。
なのでAndroidスマホのように、googleのplayストアからゲームをダウンロードすることもできます。
パソコンでスマホのアプリを使えるって、めちゃくちゃ良いですね!

データはローカルに保存されずクラウド上に保管される

Chromebookは、ストレージ量(パソコン自体に保存できるデータの量)はさほど大きくありません。
なので、Googleドライブを使って、データをずっと保存できるクラウド上に保管させる必要があります。

クラウド上にデータを保存しておけば、パソコンが壊れたり盗まれてもデータがクラウドから復元できます。
また、別のパソコンやタブレット、スマホからクラウド上のデータを観覧、編集することもできます。

バッテリーの駆動時間が長く劣化が緩やか

chromebookは、様々な作業をクラウドで行うため、パソコン本体への負担が少ないです。
そのため、他の高性能、高負荷な高スペックパソコンに比べて、電力消費量が少なくて済みます。
なので、バッテリー自体の劣化も緩やかで、かつバッテリーが長時間持ちます。

コメント