Daigo&ひろゆき VS 前澤さん「お金配り」について思うこと

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「100万円配ったところで人生変わらない」は本当なのか?

生活ギリギリだった人が、全額NISAへ投資したと仮定する。

  • もらった100万円をNISAでS&P500に投資。
  • 年利7% 非課税で運用。
  • 毎年5%の5万円を崩して生活費に充てる。
  • 何もしなくても月々4000円が手に入る。
  • かつ、もらった100万円はキープできて何かあった時に使える。

「100万渡しても、どうせ娯楽で消費する」という前提

当たり前だが、みんなパチンコや娯楽に消費する人間ばかりではない。

例えば、こんな家族の例を上げる。

子育て中、コロナで給与ダウン、住宅ローンあり、生活費はギリギリ、貯金は徐々に減っていき、今や貯金はほとんどなし、性格はマジメでパチンコや風俗などへは行かない。お酒もタバコもしない。

こんな家族に100万円が渡ったら、それこそ家族を支える心強いお守りになる。

人生が狂いだす時は、たった数万円の借金から

お金が無くなり、経済的に苦しくなると、思考力が落ち、焦り、生命の危機を感じだす。気持ちに余裕が無くなり、怒りやすくなったり、無気力になったりと、精神的に不安定になりやすい。

無借金であっても、貯金ゼロで来月の生活がどうなるかわからない、という場合において、精神的に追い詰められ、事件を起こしてしまう事もある。それくらい、経済的な貧困というのは、精神的にキツい。

というわけで、たった100万円でも、人生が大きく変わる人はたくさんいる。

ちなみに自分は「たった100万円」とは思わない。100万円には生活を支える大きな力があるし、貯金がゼロの人にとっては精神的な安定剤にもなる。

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