毎日新聞が資本金1億円で大企業から中小企業へ

毎日新聞社は2021年1月25日、資本金を41億5000万円から1億円に減資すると発表した。

また、取り崩した資本金は「その他資本剰余金」に振り替えるとのこと。純資産の総額に変更はなく、発行済み株式の総数も変えないとしている。

本当かどうかサイトで確認してみた

2021/04/01、毎日新聞社ホームページを確認したら、そう書いてあった。どうやら本当のようだ。

1億円に減資した理由について

「グループ全体への適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持するとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性の確保を図る」とのこと。

大企業から中小企業になるメリットとは?

  • 法人税法などでは、資本金が1億円以下の企業は中小企業扱いとなり、さまざまな税制優遇措置を受けられる。
  • 業績が悪化した大企業が資本金を1億円に減資し「中小企業」となる動きは相次いでいるらしい。
  • JTB、スカイマーク、かっぱ寿司(カッパ・クリエイト)チムニー(はなの舞)など、生活に身近な企業も相次いで減資を発表した。

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