NTF(代替不可能なトークン)とは?

NFTのニュース

2021/04/09
人気セクシー女優「波多野結衣」さん、NFTを活用し、自身の写真販売を手がけることを発表。

NFTで、本人から販売された事を証明でき、枚数を限定して販売する仕組みなども導入可能。デジタルコンテンツに価値を持たせることが出来る。

NFTとは?

NFTは英語でNon-fungible token(代替不可能なトークン)の意味。
デジタルデータに紐付く「トークン」が、1対1の関係を証明する証明書となる。

デジタル画像などの「バイナリデータ」自体がトークンに化けるわけではない。
NFTはただの証明書でしかなく、データ自体は、ネット上のサーバーの中にある。

NTFのメリット

デジタルの世界では、コピー(複製)が容易であるため、唯一無二を証明することが難しい。

しかしNFTという証明書を使うことで、ブロックチェーン上でその証明が可能になり、デジタル作品も、アナログ作品と同じように希少性が認められるようになる。

例えば、トレーディングカードは、ゲーム性やコレクション性が人気。

従来、デジタル上ではデジタルカードの所有権の証明や複製が課題であった。しかしNFTの誕生により「デジタルトレカ」に唯一無二の証明書を発行することが出来て、価値を持たせられるようになった。

NFTとオンラインゲーム

オンラインゲームでは、プレイヤーがゲームに費やした時間、獲得したアイテムなどが、NFTで資産化できるようになった。

例えば、オンラインゲーム上で獲得したアイテムにはNFTにより所有権が認められて、コピーや偽装することができないようになっている。

そして、プレイしていたゲームが終了してしまっても、NFTはブロックチェーン上の記録として半永久的に残るような仕組み。

トークンとは?

トークンという言葉には「商品との引換券や代用貨幣」という意味がある。また、しるしや象徴といった意味合いもある。

つまりトークンとは「何か別の価値を代替するもの」と言える。

トークンの例

  • カジノのチップ
  • ギフトカード
  • ポイントカード
  • 図書カード

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