篠原議員の名誉毀損ブログを裁判所が認定!国家戦略特区WGの原氏が勝訴

政府の国家戦略特区ワーキンググループ 原英史さん。

立憲民主党の 篠原孝 衆院議員(長野1区)が、自身のブログに事実と異なる内容を記載し、原英史氏への名誉を傷つけたとして、550万円の損害賠償を求めた。

判決結果

2021年3月29日、東京地裁は名誉毀損を認めて、立憲民主党の 篠原孝 議員に対して、165万円を支払うよう命じた。

判決内容

篠原議員は自身のブログで2019年7月、毎日新聞の記事を前提に、原氏が自身の地位を利用して、特定の法人を優遇し「金銭的利益を得た」などと指摘した。
裁判長はブログについて、原氏が記事内容を否定していることを考慮せず「漫然と自ら推測した内容を提示」したと指摘した。

国会議員の免責特権があるのに、なぜ敗訴?

免責特権(めんせきとっけん)とは?

【日本国憲法第51条】国会議員は、憲法上、議院で行った演説・討論・表決について、院外で責任を問われないという特権(院外免責特権)がある。

ではなぜ今回、篠原議員は敗訴したのか?それは自身のブログで、国会の外で名誉毀損・誹謗中傷に当たる記事を書いたからである。

今後の展開は?

立憲民主党の篠原孝氏が、この内容で敗訴したのであれば、やってることは同じなのだから、
現在訴えられている毎日新聞も、立憲民主党の森ゆうこ氏、両者とも、敗訴する可能性が高いのでは?

毎日新聞
「国家戦略特区疑惑」という虚偽の記事を書いて原氏に対して名誉毀損する記事を掲載した。

森ゆうこ氏
毎日新聞の記事をもとに、国会の予算委員会で原氏に対して名誉毀損する発言をした。

まとめ

  • 政権批判をしたいがために、新聞社が事実を捻じ曲げて「飛ばし記事」を書いた。
  • それを見た野党の国会議員は新聞社のウソ記事に飛びつき私人を攻撃しつつ政権批判をした。
  • 私人から名誉毀損で訴えられて負けた。
  • 現在、もう1人の国会議員と、原因の発端となった新聞記者は裁判中。

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