エンジンコイン ENJの今後は?将来性を予想

追記情報

  • 米最大手暗号資産取引所「コインベースPro」が、2021年4月9日、1INCH、ENJ、NKN、OGNの新規上場を発表。
  • 米コインベース(Coinbase)は4月14日にナスダックに上場すると発表した。

引用元:仮想通貨ニュースサイト-CoinPost / coindesk JAPAN

2021年2月、ホテルなど大型不動産を小口トークン化する開発を発表

Enjin Pte.Ltd.は、2021年2月に香港の投資会社であるLABS Group Limitedと提携した。そして「世界の不動産投資をトークンで小口化する仕組みを開発する」と発表した。

この仕組みの裏側には、これまでEnjin Pte.Ltd.が開発してきたゲームアイテムのトークン化の技術や、
ゲームアイテムトークンをラッピングするためのトークン規格であるERC-1155が用いられる。

計画では、Enjinのプラットフォームを通じて、ホテルやアパートなどの不動産の所有権をトークンで発行して、多くの個人投資家が参加するクラウドファンディングを可能にさせる予定らしい。

今までは、企業や大口投資家が占めてきた大型不動産への投資だが、ここに個人投資家が少額の資金でも参加できる仕組みを整えようとしている。

エンジンコインは今後、価格上昇?それとも低下?

エンジンコインの将来性を予想してみる。

まず「通貨の需要が増える=価格が上昇する」は自然な市場理論。

コミュニティが継続して開発をしているのか、していないのか。

もしくは、今後ユーザーが増えそうなのか、それとも減りそうなのか。それも重要。

現状で言えば、オンラインゲーム内にて、NFTで使われれば使われるほど、より価格も上がる。また、Enjin Platformで人気ゲームが出れば、さらにエンジンコインの価値(価格)は上がる。

エンジンコインはすでにプラットフォームが完成しており、サムスンやマイクロソフトなどの大企業との提携も進んでおり、さらに今後も大企業との提携が進む可能性がある。

また、コインチェックでの上場が行われ、さらにGMOコインでの上場も行われた。とすると、さらに他の取引所も、上場の追従をする可能性が高い。

エンジンコインの価格が上がる可能性だらけ

オンラインゲーム市場は、今後も伸びていくはず。コロナが収束しても、オンラインで行われるエンタメやビジネスの需要は、今後も伸び続けるはず。

また、NFTの利用は、今後はゲーム内アイテム等に限らず、音楽、芸術、アート作品と、ゲーム以外の様々な分野で利用され、さらに広がりをみせる。

このように1つ1つ考えていくと、価値は上がる可能性しか見当たらない。逆に、価格が大暴落したり、長期的に徐々に下がるといったイメージが沸かない。

エンジンコインは長期保有したほうが良い?

こう考えていくと、利益が出たからといって短期で細かく売ってしまうよりも、エンジンコインの場合、3ヶ月から半年ほどのスパンで、長期保有をして観察していた方が結果的に良いのかもしれない。

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