コインチェック NFTとは?

Coincheck NFTとは?

NFT
Non Fungible Token(ノンファンジブルトークン)の略称
Non Fungible = 代替不可能

唯一であることを証明する、固有の価値を証明できるデジタルアイテム。
ブロックチェーンゲームのアイテムの交換などに用いられている。

ブロックチェーンゲーム
分散型台帳でできたゲーム、という意味。中身は既存ゲームとあまり変わらず、スマートフォンなどで普通にインストールできる。ゲームによっては、イーサリアムなどの仮想通貨や、それを入れるためのウォレットを持ち込む必要がある。

NFTは、アート作品の所有権の証明や、スポーツクラブのファンコミュニティ形成の手段などとして注目を集めている。

Coincheck口座がある人は、NFTの出品、購入、保管が可能。
出品・購入にかかるネットワーク手数料(Gas代)は無料。

ゲーム、アート、アニメ、マンガ、音楽など幅広い分野でNFTの取扱いが広がる可能性。

NFTの購入には、13種類の暗号資産が利用可能。
(BTC、ETH、LSK、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ)

NFT(非代替性トークン)のデジタル資産の取引として注目され、入札価格が高騰した。NFTはツイートのようなネット上のデータであっても複製や改ざんが不可能で、真正性を証明できる。

The sandbox内のメタバース空間上の土地「LAND」販売

The Sandbox(サンドボックス)
ユーザー主導のゲームプラットフォーム。
イーサリアムのブロックチェーン技術を基盤としている。

Metaverse(メタバース)
meta(超越した)とuniverse(世界)の合成語。
インターネット上に構築される仮想の三次元空間のこと。

LAND(土地)
Coincheck NFTでは、The sandbox内のメタバース空間上の土地であるLANDの販売を行っている。
The Sandboxのゲームにおいて、コインチェックがすでに購入・保有している「LAND」の一部をユーザーに再販するというもの。

スクウェア・エニックス初「NFTデジタルシール」を「ミリオンアーサーシリーズ」で2021年夏に発売予定。

スクウェア・エニックス公式サイト・ニュースリリースによると、「ミリオンアーサー」シリーズで、NFTデジタルシールを、2021年の夏から販売する予定らしい。

本商品は、非代替性が特徴の「NFTデジタルシール」である。

購入者情報がブロックチェーン上で記録され、シリアルナンバーやロットナンバー、使用状態(デジタルシールとしての使用履歴)などの、データをシール自体に紐づけている。

そのため、コピーや複製などを行うことができず、さらにシール毎にデザインでの違いなどを持たせることで、デザインの面からも唯一無二のデジタルシールを所有することが可能となる。

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