ネム(XEM)を買ってみた。

ネム(XEM)を2万円分買ってみたが、買うタイミングを間違った・・。

3月12日、新通貨Symbol(XYM)のスナップショットが決定。
3月13日、ネム(XEM)を2万円分購入。

新通貨のジム(XYM)を目的としてネム(XEM)を買ったつもりが、スナップショット(権利取り)確定後だったので、自分が買ったネム(XEM)は、そのままネム(XEM)のまま・・。

ネム(XEM)はこのまま塩漬けになってしまうのか?
それともどこかのタイミングで高騰するのか?

ネム(XEM)とは?

ネムは、新しい経済のしくみをつくる汎用ブロックチェーンのこと。
新しい経済のしくみをつくることを目標とし、2015年に誕生した。
公開当初に約90億XEMが配布され、それ以降は新たなコインの発行はしていない。

ハーベスティング(収穫)によって承認され、ハーベスティングに成功すると、ユーザーが支払った手数料を受け取ることができる

ビットコインのマイニングのように、高性能コンピューターによる大量の計算作業を必要としない。
ネムのコンセンサスアルゴリズムは、Proof of Importance(PoI)
主に、XEMの保有量と流動性によって重要度(Importance)が決まり、取引の承認権が与えられる。

Symbolとは?

暗号資産 XYM(ジム)のプロジェクト名。
NEMグループが開発を手がける、ネムブロックチェーンの大型アップデートによってローンチされる新チェーン。
以前はカタパルト(Catapault)と呼ばれていた。
Symbolの大きな特徴は、エンタープライズ向けのハイブリッドチェーン。
パブリックチェーンとプライベートチェーンの両方の機能を提供することができる。

スナップショットとは?

株式でいうところの「権利取り」のタイミングのこと。
このタイミングで、ネム(XEM)を保有していれば、XYM(ジム)を付与される権利を有することができる。

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