VEA(FTSE先進国市場 -除く米国- ETF)に投資した結果

VEAの投資利益

  • 2021/04/19:+43,675円(458,513円)
  • 2021/03/22:+28,963円(443,801円)
  • 2021/03/06:+14,815円(429,653円)
  • 2021/02/03:スタート

VEAとは?

欧州やアジアなど、米国を除く、先進国の株式に投資するETF。国別の配分では日本が24%といちばん大きく、地域別ではイギリスやフランス、ドイツといった欧州が半分以上を占める。

ネスレ(スイス)やサムスン電子(韓国)トヨタ自動車(日本)など、日本でもなじみのある大企業を含む、3951銘柄に投資をしている。

VEAに投資するメリット

  • S&P500などの米国株以外に分散投資が出来て、リスク分散ができる。
  • VEAを組み合わせることで、米国株以外の国の比重を増やすことができる。
  • 将来、米国が没落して、他の先進国が好調となる可能性も否定はできない。

VEAに投資するデメリット

  • 過去の成績を比べると、S&P500米国株に比べ、成長率が低い。
  • S&P500、VOOなどに比べ、高いリターンが見込めない。
  • 人口減で成長が見込めない日本株の比率が20%以上ある。

正直言えば、いくらリスク分散とはいえ、VEAに投資するくらいなら、米国株のS&P500に入れておいた方がリターンが大きくて良いのでは?と思う。

S&P500とは?投資成績、利回り、メリットとは?

コメント