※運動をして体調を整える前に、まず前提としてお酒とコーヒーを辞めた方がよい。それだけでだいぶ体調は改善する。
音楽なしで楽な格好で歩く
耳にイヤホンをつけたり、スマホをポケットに入れたりすると、意外とそれだけでストレスになる。あと帽子とか日焼け止めとかも。とにかく寝巻きとか部屋着みたいなラフな格好でいいから、外に出て歩こう。そして深呼吸しよう。近所の目が気にならないような場所に一人暮らししてるような人は最高。
公園や広場でジャンプ・ステップ
音楽無しで、ステップを踏む。ヒップホップダンスみたいなステップでもいいし、縄跳びを飛んでるかのように、片足ずつ上げるステップでもいい。両足でぴょんぴょんとただ上に飛ぶようなジャンプでもいい。とにかく体に振動を与える。そうすることで繰り返しの全身運動になり、ふくらはぎや太ももの筋肉に効く。
これの良いところは、前に進むジョギングと違ってあまり苦痛に感じないこと。なぜかわからないが、体に感じるリズムと弾んでいる時の心地よさから来るものかもしれない。またはジョギングに比べて負荷が低いだけなのかもしれないが、体が整う感覚がある。
とりあえず部屋で5回腕立て
例えば腕立てを連続で30回出来るような人で、なかなか筋トレが続かない、気が向かないという人は、ふと気が向いた時に部屋で5回だけ腕立てをしてみる。
別に連続で限界までやる必要はない。まずは5回。これがやる気のスイッチを押す。同じように、また気が向いた時に5回やってみる。すると、もう体のエンジンがかかった状態になり、連続10回、15回とやりたくなる。
ようは、最初のやる気スイッチを押す、そしてやる気スイッチが押されるまで、低燃費で気が向いた時にやる、それがいい。精神的なストレスや負荷が減る。
暇なら運動の真逆⇒「暇ならSNS!」
これは本当に良くない。ただスマホから流れてくる刺激的な動画をじっと見続ける。体も固まり、呼吸も浅くなり、目からは性的、暴力的、凄惨な事件などの情報が飛び込み、気持ちが落ち込み、脳も体も疲れてしまう。

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