ネットの高校「N高・S高」とは?

NEW!N高の卒業証書がイーサリアムに

  • N高の卒業証書がEthereumに刻まれるようになったようです。
  • NFTを利用した証明書としては国内初?

N高等学校とは?

学校法人角川ドワンゴ学園が設置。
2016年4月1日に開校。

旧来の通信制高校やフリースクールではない、新しい学校。
高校卒業の資格は、ちゃんと取得できる。

S高等学校とは?

教育内容や学費は既存のN高等学校と同じ。
つくば市立筑波西中学校の校舎を改修してキャンパスを開設する。
2021年4月に開校予定。

沖縄県うるま市にあるN高の収容人数が限界を迎えつつあるため、新規の開校が決定された。

本校所在地

・沖縄県うるま市
・茨城県つくば市(2021年4月 開校)

コース

・ネットコース
・通学コース
・オンライン通学コース
・通学プログラミングコース

メリット:学校閉鎖というリスクがない

世間がコロナで学校閉鎖だと騒いでいても、そもそもオンラインでカリキュラムを進めることができるので、世間の都合で子供が教育を受ける機会を奪われずにすむ。

これはコロナに限った話ではなく、例えば台風や地震などの天災があったとしても、他国からの政治的な圧力やトラブルがあったとしても、インターネットと端末さえあれば、教育を受けることができる。

メリット:授業料が安い

私立の授業料と比べると断然安い!!!公立の授業料と大差ないくらいかな?

メリット:嫌な友達や先輩と離れられ、いじめ問題解決

ネットで授業が受けられて、リアルで会う必要がないので、リアルなめんどくさい友達や先輩などと関わらなくて良い。

通常の中学や高校というのは、友達を選べない。なので、クラスにとんでもない乱暴な人間や、人をいじめる性格の悪い人間がいたとしても、愛想笑いをしながら、なんとか付き合っていかなければならない。

メリット:プログラミングなどIT系の授業が豊富

パソコンやインターネットを使えるのはこれから当たり前に求められる時代なので、高校のうちからパソコンで提出したりプログラミングを学んだりできるN高等学校は、かなりのメリットがあると思います。

デメリット:ネット高校の入学を阻む壁「親ブロック」

授業料も安い、ネットで勉強できる、プログラミングも学べる、メリットだらけなのに、入学を決断できない理由。

それは、親ブロック。「他の周りの子と同じように、普通の高校に行ってほしい」という謎の希望。なぜこういう心理になるのか?それは親自身が高校時代の思い出があり、それが当たり前だと思っているから。

リアルな友達と顔を合わせ、過ごした時間が、過去の思い出として美化されている。記憶というのは、悪い部分はカットしてくれて、良い部分だけ残してくれるので、こういう考え方になる。この心理について書いた記事はこちら。

N中等部とは?

「N中等部」というオンラインの中学校も存在するようですが、これは学校教育法第一条に定められた中学校ではないらしい。

オンラインで授業を受けられる中学校が誕生すれば、義務教育の形も大きく変わるのではないか?

詳細

N高等学校・S高等学校の詳細はこちら

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