2026年1月12日、ラブホ市長こと小川晶(女性 43歳)が前橋市長選挙で再当選した。投票結果は以下のようになっている。
▽前橋市長選開票結果(選管最終)
当62893 小川晶 無前
52706 丸山彬 無新
8150 店橋世津子 無新
2100 高橋聡哉 無新
495 海老根篤 無新
ここで改めて考えてみたい。
まず1つに、もし今回の問題が、男女が逆だったらどうなっていただろうか。男性が市長で、女性が部下だった場合。この場合、問答無用で男性上司のセクハラが世間的に認められ、避難され、それはもうバッシングの嵐になったと思う。これが今回、女性が市長(上司)男性が直属の部下、しかも年上で既婚者だったこともあり、批判や処罰の対象はなぜか男性の方に向いた。男性は停職6ヶ月、後に自主退職に追い込まれて市役所を去っている。
日本というのは女性が上司、男性が部下の関係であった不貞行為などについて、めっぽう寛容だ。たぶんみな、心の中でAVや同人誌を想起し、うらやましい、ムフフな感覚を抱くのだろう。特に男連中は。まぁ自分もその一人だ。
この問題について、本来は一番騒ぐべきなのは、人権意識の高い集団、ルッキズム反対運動やフェミニスト推進するような、立憲、共産、社民、れいわあたりが騒がなきゃ、おかしい。今回はむしろそういった左派系団体は小川晶擁護に周り、逆に保守連中が「こんなセクハラで嘘つきで無責任な女が再当選しちゃおかしいだろ!」と怒っていた。
まぁでも仕方ない一面もある。群馬の自民党関連議員の不祥事は今に始まったことではない。
群馬は自民党王国だ。そんな今までの既定路線の政治に嫌気がさしている県民の声が多くあるのも否めない。しかしよく考えて欲しい。停職6ヶ月という重い処分を食らった部下は、どうなるのだろうか。小川晶は「不貞行為は一切ない、仕事でラブホを使用した」と言っている。県民もそれを信じる、または許す形で再当選した。ではその男性職員の処分も撤回し、職場に復帰させるべきではないだろうか。だって何もないと主張する市長の言葉を信じて県民がまた市長に選んだのだから。
とまあそんなことを言ってはみたが、絶対ないだろう。小川晶はたぶんこの質問をされてもスルーするだろう。私が決めることではありませんと。私は私自身の責任を取り辞任し、そして再び選ばれた。それ以外には知る由もないと切り捨てるだろう。
群馬県前橋市はこれからずっと、ラブホの町、上司のセクハラを許す町、ラブホ市長と揶揄され続け、何かあるたびに引っ張り出され、全国的にその恥を晒していくことになるだろう。子供たちも、SNSやYouTubeでそれを何度も目にすることになるだろう。そのたびに前橋市のブランドイメージが毀損されることも知らずに。誰かに自分の出身地を言うと「あ~!あのラブホ市長で有名の!」という話になるだろう。
そしてここからが本題・・。この選挙戦、なぜ小川晶のスクープ写真がまったく出てこなかったか。勘の良い人だったらわかりますね?そう、前橋市長に返り咲き、話題が沸騰したところで、追撃の第二段!!!!はい、もうバカ売れです。バズりまくります。・・と、そんな展開を予想しています。どうなるかわかりませんが。
まぁここまで言っといてなんだが、俺も小川晶が上司で仕事というテイでラブホに10回以上も行けるんだったら、すごくイキたい。たくさん「オシゴト」したい。めちゃくちゃ羨ましい。そしてそんな邪な考えを持った男はたぶん大勢いたのだろう。想像に容易い。
まぁ所詮、男なんてそんなもんである。

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