副業でホームページ作成を始める方法【初心者向け】

無料のレンタルサーバーを借りて練習してみる

まずは無料でレンタルサーバーを借りる。
オススメは、XFREE(エックスフリー)というレンタルサーバーがおすすめ。

最初は、htmlタグだけでページを作ってみる。
ワードプレスブログとか、プログラムとかは、後から学習した方がいい。
まず最初は、htmlでwebページが作れるようになること。

まず最初に覚えるhtmlタグ

  • body
  • a
  • img
  • div
  • p
  • table
  • li

このあたり。これらの意味と使い方を理解すること。

次にcssを使ってデザインできるようにする。

リンクタグやdivタグ、テーブルタグを、cssでデザインする。
色を変える、レイアウトを変える、テーブル線を引く、など。
margin、paddingなど、覚えるべきcssが、けっこうある。
cssを使ってデザイン調整する力を身につける。

ここまで出来ると、jimdoやBASEが余裕で使える。

htmlとcssでサイトがデザインできれば、jimdoやBASEを使ったサイト作成は余裕で出来る。

jimdoやBASEは、このhtmlやcssが使えない人でも簡単に作れるような仕組みになっているので、逆にhtmlやcssの基本が理解できていると、jimdoやBASEのサービスの素晴らしさに感動するはず。

ちなみに、このBASEを使えるだけで副業はできる。昔はネットショップを作るのに、業者に30万円とか大金を払っていた時代もあった。

今では誰でもスマホでネットショップを作ったり、メルカリで取引できる時代になった。だから、大金を支払ってまでネットショップ作成の依頼してくるお客は減った。

しかし、制作費が10万円以下だったら自分のショップを作ってみたい、というライトユーザーは増えた。そういった潜在顧客との繋がりさえ作ることができれば、副業で稼ぐことができる。

独学で基本を習得出来ない人は、いいカモになる。

ハッキリ言って、このレベル程度を独学で習得できず、高額なプログラミングスクールに通ってしまう人は、副業どころか出費の方が多くなり「いいカモ」になる。

最初は大変だろうが、超基本レベルまでは自力でググって、htmlとcssの基礎までは辿り着こう。そうしないと、副業するどころの話ではない。

htmlとcssでサイトが作れれば、すでに副業ができる状態

htmlとcssで基本的なサイトが作れれば、すでに副業が出来る状態になっている。まず1つは、パソコンの出張指導サービス。「htmlとcssの基礎を教えます。簡単なホームページが作れるようになります。」で副業することができる。

次に、ホームページ作成代行サービス。お客さんの代わりにホームページを作ってあげて、お金をもらう。シンプルなデザインで、4~5ページ程度のホームページであれば、慣れれば簡単に作ることができる。

ワードプレスで自分のサイト(ブログ)を作る

この段階で、初めてワードプレスに触れる。それと同時に、有料レンタルサーバーと独自ドメインを取得する。ここまでは無料でhtmlとcssの練習をしておいた方がいい。

自分が作ったワードプレスを例に紹介します↓

ワードプレスの無料テーマは「cocoon」が良い

ワードプレスのテーマはcocoonがオススメ。利用者も多く、デザインも豊富で、SEOにも強い。

デザインをゼロから自分で作るのは本当に大変。確かにワードプレスのデザインを自分で好きなように編集できる事は、スキルとしては素晴らしいが、素人が習得するまでにかなりの時間がかかる。

であれば、すでに用意されているテンプレートを、より高いレベルで使いこなせる方が、価値が高いと思う。

プラグインで写真ギャラリーと、問い合わせフォームを作る

ホームページ作成で求められがちなのが、写真ギャラリーと、問い合わせメールフォーム。ワードプレスには、これを簡単に実装するプラグインがある。

「ワードプレス メールフォーム」や「ワードプレス 写真ギャラリー」などと検索すれば、やり方も解説もたくさん出てくる。これで作り方を学ぶ。

お問い合わせフォームのプラグインは「Contact Form 7」がオススメ。

準備完了!後は集客!

集客のオススメとしては、とにかくブログ記事を書きまくる。ブログ記事がアクセスを引っ張ってきてくれる。内容は正直なんでも良いが、できれば住んでる地域に地元に関する事が良い。

というのは、ホームページの制作依頼は、できれば近くにいる人に頼みたい、という人がけっこういる。なので、遠くの専門家より、近くの詳しい人を選ぶ人が多い。

その「近くに住んでる詳しい人」として認識してもらうような行動をする。具体的にはブログを書く以外にも「地元の商工会議所に入る」というのもオススメ。ホームページを作りたいお客さんを紹介してもらえる可能性が高い。

コメント

  1. […] […]