複利と時間の関係・子供のお年玉や学資保険は投資に回した方が良い理由

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資産運用には積立金額より積立期間が重要

例:0歳から20歳まで、我が子に月1万円の積立をした場合

そんな我が子が20歳を超えて、投資せず、親から貰った資産を放置し、40歳を迎えた場合

さらにそこから20年経過し、60歳になった時

子供が20歳になるまで毎月1万を積み立てた場合

子供が20歳の時:400万円
子供が40歳の時:1000万円
子供が60歳の時:3000万円

本当はこの感覚を若い時期から知っておくと良い。そうしたら「このお年玉をいま使う方が良いのか、それとも複利で稼がせた方が良いのか」という「消費と投資に対する感覚」が生まれる。自分が子供の頃はこんな考え全く無かった。欲しい物のために使うか、お金がもったいないから現金で貯金するか、その2択。そこに3つ目の選択肢が生まれる。

投資
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